自転車通勤・通学

そろそろ、当サイトの趣旨である自転車の話をw

震災の影響により多くの私鉄が通常運行ができない状態にあり、自転車通勤・通学を考えている方も多いと思います。
そこで、自転車通勤・通学に際し、やっておきたいことと、自転車通勤・通学の注意を書きたいと思います。

まず、やっておきたいことは、次の4点です。

  1. タイヤの空気が入っているか確認する。
  2. ブレーキがちゃんと効くか、ブレーキワイヤーが伸びてないかを確認する
  3. サドルの高さが合っているか確認する。
  4. 通勤・通学ルートを確認する。

タイヤの空気が入っていないと、パンクする確率が高まることや、タイヤの摩擦係数が上がり無駄に体力を消耗することになります。
そして、ブレーキは、自分の命の安全にかかわります。特にブレーキワイヤーが伸びたままだと、ブレーキへの力が足りず雨の日などに自転車を自分の思った位置で止めることができなくなります。
また、サドルの高さを調整すると、足の筋肉を楽に使うことができ体力の消耗が格段に減ります。通常、日本人はサドルを高くすると怖いなどの理由で低くしていることが多いですが、それでは足の筋肉が上手く使えず、体力が消耗してしまいます。
さらに、体力や精神の消耗を避けるために、通勤・通学ルートはなるべく登り坂の少ない、交通量の少ないルートを選ぶのがいいと思います。
結論としては、自転車通勤・通学を始める前に、自転車屋さんに行くのが良いということです。

つぎに、転車通勤・通学をする上での注意点は、次の4点です。

  1. 自転車は、軽車両であり、原則自動車などと同じなので、車道を走る。
  2. 同様に、車道を逆走しない。
  3. 暗くなったら、ライトをつける。
  4. ウォークマンを聞きながら、また、携帯を弄りながら運転するのはやめる。

近年、自転車に対する取り締まりが厳しくなり、また道路交通法の改正により、違反者には罰金も課されることになりました。
くれぐれもご注意ください。

最後に、初めての自転車通勤・通学ならば、年齢やスポーツ歴にもよりますが、片道10kmくらいまでを目安にした方がいいと思います

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