おかしなこと

急募!…豪雨被害の新潟、ボランティア足らない(引用元:YOMIURI ONLINE)
新潟県内で4人が死亡、1人が行方不明となっている新潟・福島豪雨で、多くの家屋が土砂流入などの被害に遭った三条市や魚沼市など7市町では、災害ボランティアセンター(VC)が設けられ、ボランティアによる土砂撤去などの復旧作業が進められている。

 しかし、作業はなかなか追いつかず、各自治体はさらに多くのボランティアを募っている。

 三条市では1日に、三条地区と下田地区の2か所にVCを開設。2日は、下田地区の被災者から、ボランティアによる家屋の土砂撤去や片づけに21件の要望が寄せられた。しかし、現時点で集まったボランティアは35人。対応できたのは11件だった。

 7・13豪雨時にもVCでボランティアの統括などを行った同市社会福祉協議会の鍋嶋弘樹さん(45)によると、河川の土砂は非常に細かく、乾いて固まるとスコップが刺せなくなるほど硬くなるという。「とにかくスピード勝負。県外にも募集をかけている。下田地区では100人必要と言われているが、全く足りない」と嘆いた。

 2日にVCを開設した阿賀町では、同日、派遣の要望が13件あった。担当者は「とにかく人手が必要。しっかり広報していきたい」と話した。

災害の事後処理が、当然のごとくボランティアの仕事になったのはいつからでしょうか?
建設屋や解体屋などのプロに任せるという選択肢はどこへ?

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