自転車レースの礼儀 補完

前回の記事「自転車レースの礼儀」について補完情報です。

cyclowired.jpによると、カヴェンディッシュにも言い分があるようです。

ロンドン五輪のプレイベントを制したカヴェンディッシュ 土井と宮澤が落車(引用元:cyclowired.jp
ゴール後に日本人選手との間でいさかいになったことを記者会見で質問されたカヴェンディッシュはこうコメントしている。
「ゴールでふたりの日本の選手に文句を言った。多くの選手はプロ選手だけど、彼らはプロのランクで走ったことがないわけじゃないだろう。僕を牽引するチームメイトとの間に割り込もうとするには勇者になることが必要だということがわかるはずだ。日本人選手たちはラスト5kmで2度それをやろうとしたんだ。僕は譲らなかった。彼らは大柄じゃないから、僕に跳ね返されて落車したんだよ」。

自国ロンドンでのプレイベントなので絶対勝ちに行こうとするカヴェンディッシュ。
ほとんどの観客もそれを期待している状況。
したがって、そんな中で割り込んでいくのは空気読めという感じなのでしょうね。
カヴェンディッシュ的には。
ただ、そうだとしても人として故意の相手への接触はやっぱり無しだよねと思います。

<参考動画>

Cavendish near miss

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