自転車レースの礼儀 更に補完

自転車レースの礼儀」「自転車レースの礼儀 補完」について補完情報です。

土井選手のブログでのレポートから一部引用です。

London-Surrey Cycle Classic 2011(引用元:SKIL-SHIMANO Yukihiro Doi)
そしてラスト5キロ。日本チームとしても僕としても信じられない事が起きました。

あの有名なカベンディッシュが僕の上腕をつかみ、マディソンのように引っ張り僕をはじき飛ばした。僕は負けじと腕を引き払おうとしたが、逆に身体が軽いから自転車が浮き上がってしまった!笑 着地した瞬間チェーンが外れ、チェーンが絡まってしまって止まって直さないと走行できなかった。
そこで止まってしまった僕は集団復帰不可能。

そして直して走り出すと、ラスト3キロのところで宮澤さんの自転車が大破し、横たわっていた。

何が起きたのかわからなかったが、ゴール後話を聞くと、カベンディッシュに突き飛ばされたようだ。

結局日本チームは完全に分裂してしまったというわけ。

サイクリングニュースではおかしな事をカベンディッシュインタビューで言っているようだが、僕らは文句なんか一言も言っていないし、まっすぐ走っていただけ。邪魔なんかしていない。しかも割り込みしてきたのは他のチームだ。シクロワイアードの記事では僕らが割り込んだみたいな書き方してるけど、そんなことは絶対無い。

彼も自分が悪いことしたと思っているからわざわざ勝ったのにもかかわらず、日本人の事を言っていたんじゃないかな。

怖がっている犬のように吠えたんだろう。笑

自転車選手として、勝てる彼の強さは世界中の誰もが認める。ただ、フェアじゃないやり方は許せない。
日本人を完全ノーリスペクト。

僕は生憎ピュアスプリンターじゃない。はっきり言えるのは登りでは彼に絶対負けないと言うことだね。

ブエルタでは彼も出走するようだから、スキルシマノのエース、マーセルにやっつけてもらおう。

まぁ文句は程々にして、レポートはこの辺で。

土井選手がこれ以上文句を言わないということで、私もカベンディッシュに文句を言うのはやめましょうw

これからのレースで尊敬される勝利をきっともぎ取ってくれるだろう新城選手、土井選手、宮澤選手、これからもがんばってください!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする