自転車旅行中の女子大生正面衝突死

東京の大学生が衝突死 庄内町 青森から自転車旅行中(引用元:YOMIURI ONLINE
30日午前11時40分頃、庄内町清川の国道47号で、自転車に乗っていた東京都世田谷区羽根木、東京農工大学1年の遠藤奈々さん(20)が、対向車線にはみ出し、直進してきた山形市篭田、会社員矢沢正行さん(56)のトラックと正面衝突した。遠藤さんは、肋骨(ろっこつ)骨折による外傷性血気胸で、搬送先の病院で死亡が確認された。

庄内署の発表によると、現場は見通しのよい緩いカーブで、遠藤さんは大学のサークル仲間3人とサイクリング中、急にバランスを崩して反対車線に飛び出していったらしい。

遠藤さんは、サークル仲間約30人と自転車旅行中で、4~5人の班に分かれて行動していた。8月18日に青森を出発。東京へ帰るルートをたどり、28日は酒田市内のキャンプ場で1泊後、戸沢村方面へ向かっていた。

キャンプなので色々荷物を積んでいる上に、1年生ということは自転車初心者だったんでしょうね。
さらに旅に出て10日目くらいは一番疲れが溜まるので、周りの人間が注意をすべきだったのかもしれません。
バランスを崩して対向車線にはみ出すような状況ってあまり考えられませんから。

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