別府史之 グリーンエッジへ移籍

ようやく、フミの移籍が公表されました。
当初から言われていた通り、レディオシャックからグリーンエッジへ移籍です。
バイクはトレックからスコットになるのかな?

グリーンエッジ・サイクリングと2年契約(引用元:fumy.jp
別府史之は2012年に新たに設立されるプロサイクリングチーム「グリーンエッジ・サイクリング(GreenEDGE Cycling)」と2年契約(2012年1月1日〜2013年12月31日)を結びました。「グリーンエッジ・サイクリング」はロードレース世界最高峰カテゴリーにおいて、初めてオーストラリアが中心となって作るチームです。チーム国籍はオーストラリアとなり、ヨーロッパの拠点はイタリア・バレーゼにおいています。なお、個人的なレース活動の拠点は、これまでと変わらずフランスをベースに活動します。来シーズンのレーススケジュールなどはまた改めてお知らせ致します。来シーズンも応援よろしくお願いします。

本人のコメント
「来シーズンよりグリーンエッジで走ることになりました。新たな環境になりますが、グリーンエッジはしっかりとしたビジョンを持ち、選手やスタッフのモチベーションが高く、自分の目標に向かって走ることのできるチームです。目標のツール・ド・フランスでのステージ優勝を目指し、選手としてのレベルをさらにあげ、大いに活躍したいです。今から来シーズンが待ち遠しいです。きっとエキサイティングなシーズンになるに違いありません。応援よろしくお願いします。」

別府がグリーンエッジとの契約を公式発表(引用元:cyclingtime.com
別府史之(レディオシャック)がグリーンエッジへ移籍することを公式発表した。契約は2012年1月1日から2013年12月31日までの2年間。

チーム国籍はオーストラリアとなり、チームの所属選手も半数以上がオーストラリア出身選手。オーストラリア初のプロツアーチームを目指すグリーンエッジには既に数多くのスター選手が集まっている。以前お伝えした通り、ロビー・マキュアン(オーストラリア、レディオシャック)とスチュアート・オグレディ(オーストラリア、レオパード・トレック)のベテラン2人、世界選手権U23で金メダル、オーストラリア選手権4000m個人追抜で世界新記録を樹立している若き実力者ジャック・ボブリッジ(オーストラリア、ガーミン・サーヴェロ)、2人揃って同チーム所属となったキャメロンとトラヴィスのメイヤー兄弟(オーストラリア、ガーミン・サーヴェロ)など有力選手が顔を揃えた。

下記は別府の公式サイトに掲載された本人のコメントである。

「来シーズンよりグリーンエッジで走ることになりました。新たな環境になりますが、グリーンエッジはしっかりとしたビジョンを持ち、選手やスタッフのモチベーションが高く、自分の目標に向かって走ることのできるチームです。目標のツール・ド・フランスでのステージ優勝を目指し、選手としてのレベルをさらにあげ、大いに活躍したいです。今から来シーズンが待ち遠しいです。きっとエキサイティングなシーズンになるに違いありません。応援よろしくお願いします。」

チームの拠点はイタリア・バレーゼとなるが、個人的なレース活動の拠点はフランスに置くという。新天地で活躍する日本チャンピオン別府史之に期待しよう。

text:Aya Moriyoshi

全日本チャンピオン別府史之がグリーンエッジと2年契約を結ぶ(引用元:cyclowired.jp
さまざまな憶測が飛んでいた全日本チャンピオン別府史之の移籍先が遂に発表された。解体するレディオシャックを離れるフミが選んだのは、オーストラリアで来シーズン新たに結成されるグリーンエッジ・サイクリング(GreenEDGE Cycling)。2年契約を結んだフミ。新天地での挑戦が始まる。

ツアー・ダウンアンダー開幕直前の2011年1月17日に結成が発表され、2012年シーズンに向けて動き出したグリーンエッジに、全日本チャンピオンが加わる。

フミはデンマーク・コペンハーゲンで開催されたロード世界選手権の翌日にイタリアに渡り、ヴァレーゼにあるチーム拠点で契約書にサインした。

チームのヨーロッパ拠点はイタリアだが、フミの拠点は継続的にフランス。また、同じくレディオシャックからはロビー・マキュアン(オーストラリア)が移籍する。以下はリリースに掲載された本人のコメント。

「来シーズンよりグリーンエッジで走ることになりました。新たな環境になりますが、グリーンエッジはしっかりとしたビジョンを持っていて、選手やスタッフのモチベーションが高く、自分の目標に向かって走ることのできるチームだと思っています。目標のツール・ド・フランスでのステージ優勝を目指し、選手としてのレベルをさらにあげ、大いに活躍したいです。今から来シーズンが待ち遠しいです。きっとエキサイティングなシーズンになるに違いありません。応援よろしくお願いします。」

グリーンエッジのGM(ジェネラル・マネージャー)を務めるのは、元サイクリングオーストラリア(自転車競技連盟)で役職を転任したシェイン・バナン氏。元ケースデパーニュ(現モビスター)のニール・スティーブンス氏が監督に、先日レオパード・トレックのGMの職を辞したブライアン・ニガード氏がプレス担当に就く。

1月のチーム結成発表会で「その場しのぎのチームではない。ツール・ド・フランスに向けたビジョンがある。トップチームとして活動する長期的な計画だ」とバナン氏が語っていた通り、チームの最大の目標はオーストラリア人選手によるツール制覇。今年オーストラリア人選手として初めてツール制覇を達成したカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)に続く人材を育てる。

バナン氏は「オーストラリア人選手の比率は75%をキープしたい」と語っていたが、UCIプロチーム入りを目指すグリーンエッジは、UCIポイントをもつ海外選手も積極的に獲得した。現状グリーンエッジのメンバー26名の内訳はオーストラリア人が15名(58%)で海外選手が11名(42%)。ネオプロの選手が1名入っているため、チームメンバー枠は最大29名(最小23名)。UCIポイントランキングでは現在のUCIプロチームに肩を並べるレベルに充分達している。

グリーンエッジへの移籍が決定している25名
マシュー・ゴス(オーストラリア、HTC・ハイロード)
リー・ハワード(オーストラリア、HTC・ハイロード)
ロビー・マキュアン(オーストラリア、レディオシャック)
サイモン・ジェランス(オーストラリア、チームスカイ)
アラン・デーヴィス(オーストラリア、アスタナ)
サイモン・クラーク(オーストラリア、アスタナ)
スチュアート・オグレディ(オーストラリア、レオパード・トレック)
ジャック・ボブリッジ(オーストラリア、ガーミン・サーヴェロ)
キャメロン・マイヤー(オーストラリア、ガーミン・サーヴェロ)
トラヴィス・マイヤー(オーストラリア、ガーミン・サーヴェロ)
ブレット・ランカスター(オーストラリア、ガーミン・サーヴェロ)
マシュー・ウィルソン(オーストラリア、ガーミン・サーヴェロ)
バーデン・クック(オーストラリア、サクソバンク・サンガード)
ウェズリー・サルツバージャー(オーストラリア、FDJ)
ミッチェル・ドッカー(オーストラリア、スキル・シマノ)

別府史之(日本、レディオシャック)
トーマス・ヴァイクス(リトアニア、アスタナ)
セバスティアン・ラングフェルド(オランダ、ラボバンク)
ピーター・ウェーニング(オランダ、ラボバンク)
イェンス・モーリス(オランダ、ヴァカンソレイユ・DCM)
ミハエル・アルバジーニ(スイス、HTC・ハイロード)
ジュリアン・ディーン(ニュージーランド、ガーミン・サーヴェロ)
イェンス・ケウケレール(ベルギー、コフィディス)
アイディス・クルオピス(リトアニア、ランドバウクレジット)
スヴェイン・タフト(カナダ、スパイダーテックC10)
ダニエル・テクレハイマノ(エリトリア、ネオプロ)

text:Kei Tsuji

さらに、グリーンエッジのHPでも公表されてますね。

Japanese champion joins GreenEDGE(引用元:GreenEDGE Cycling
Reigning Japanese road race and time trial champion, Fumiyuki Beppu, will form part of GreenEDGE Cycling when it makes its racing debut in 2012.

In 2009 Beppu, along with countryman Yukiya Arashiro, became the first Japanese rider to finish the Tour de France. But his ambitions in the sport’s biggest event don’t end there.

“I want to win a stage of the Tour de France,” says Beppu, who also finished this year’s Giro d’Italia, one of the most gruelling grand tours in recent history, in sixty-seventh place.

The 28-year-old has ridden for some of the world’s leading teams having turned professional in 2005 with the Discovery Channel team before joining Skil-Shimano for two seasons from 2008 and has been part of RadioShack for the last two years.

With this experience he is accustomed to riding alongside some of the biggest names in the sport and one of the most renowned management teams and sees this continuing at GreenEDGE.

“I am looking forward to riding with the superb riders and staff that have been recruited to the team, who are all highly motivated and have a clear vision,” Beppu said.

“This very impressive team structure will put me in the best position to just concentrate on races, and to build my career.

“I’m honoured to be part of this team, which has been 20 years in the making by the best in Australian cycling. I can’t wait for next season. I am hoping for a wonderful season with GreenEDGE.

Now coming into his prime Beppu says his time at RadioShack has help him develop as a rider and will hold him in good stead for the rest of his career.

“At RadioShack I got to ride the Giro, the Classics, and a lot of World Tour races, which were such great experiences for me. With those experiences behind me I want to go further next season.”

どのような役割を担うことになるのか気になりますが、頑張ってほしいです。
そして、ステージ優勝待ってますw

<参考リンク>
別府史之:公式HPtwitterGoogle+
Team RadioShack:公式HP
GreenEDGE Cycling:公式HPtwitter