鶴見川を征く!

※この記事は、2007年6月時点の情報です。なお、CRはサイクリングロードの略です。

鶴見川

  • 流域:東京都町田市上小山田町~東京湾(神奈川県)
  • 延長:42.5 km

特徴

  • 源流→丸山橋:川沿いに自転車の通れる道はない。車道のみ。
  • 丸山橋→青少年CR:川沿いの道。車道になったり、自転車・歩行者用道路になったりする。
  • 青少年CR:青葉区鉄町~都筑区川向町。橋との交差部分は立体交差。ただし道幅が狭い。
  • 青少年CR→大竹橋:青少年CRより良い舗装です。
  • 大竹橋→新羽橋:港北水再生センターあたりまでは未舗装。
  • 新羽橋→河口:広く舗装された自転車・歩行者用道路。ただし橋とは立体交差ではない。

鶴見川CRについて
神奈川の他のCRに比べると非常によく整備されているしWeb上に情報もある。
ただし、源流~丸山橋にかけては正確な情報が少ない。

そこで当サイトは鶴見川CR自体については取り上げず、源流~丸山橋を重点的に取り上げる。

鶴見川CR~鶴川駅

鶴見川CRから鶴川駅までは、右岸(上流から下流を見て右手)にCRが一部あるので右岸がおすすめ。
しかし、鶴川駅を過ぎて小田急線の下を潜れるのは左岸だけなので注意!

鶴川駅~丸山橋
両岸にCRという。)があるが犬の散歩をしている人が結構いるのであまりスピードは出せない。
また横断歩道がCRからちょっと離れているところが数ヶ所ある。
そして、丸山橋から先は工事中なので、丸山橋手前で右に曲がって源流を目指すことになる。
※現在は、工事が完了し、もっと先までCRができてます。

丸山橋~図師大橋
丸山橋から図師大橋までは車道を走ることになります。
※現在は、工事が完了し、CRがあります。
一部道幅が狭いところがある以外は道幅もありなかなか良いです。
源流に向かうために右折する場所は「図師」ではなく「図師大橋」です。
そして目印は日大三中・日大三高の看板です。

図師大橋~源流
図師大橋を右折するとあとは源流まで車道を進むのみです。
1ヶ所分かりにくいところがあるとすれば、バスの折り返し地点だと思います。
ここは、折り返し地点の右の道を進みます。

この看板を見つけたらもうすぐ。

鶴見川源流
しばらくしたら、このような景色が右手に見えるはず。

自転車は源流よりちょっと上の広場に止めるのが地元のルールみたいです。その広場に鶴見川源流の泉の看板があります。

なお、魚は捕っちゃ駄目とのこと

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