御食事処 スズキ @新横浜

栄えている北口に比べ、畑などもあり再開発どころか区画整理もあまりなされていないような感じの新横浜駅の篠原口。
そんな篠原口から徒歩5分くらいのところに「御食事処 スズキ」があります。
前々から気になっていたいたのですが本日行ってきました。

なぜ気になっていたのかというと、横浜では珍しく

注文してから活鰻を捌くお店

だからです。そして鰻はうなぎ坂東太郎という養殖ブランド鰻。

まず、お店の前にたどり着くと水槽の鰻が出迎えてくれます。
つぎに、お店の中に入ると、鰻屋ではなく居酒屋風で座席は掘りごたつ形式で履物は脱ぎます。
そして店内のメニューを見ると、鰻だけでなく居酒屋メニューもありました。
が、やっぱり鰻屋らしくプレミア焼酎などもずらり。期待は高まります。
因みに鰻の平成23年10月7日時点での値段は単純明快

うな重の松(鰻2匹)4,300円(肝吸い付き)
うな重の竹(鰻1.5匹)3,300円(肝吸い付き)
うな重の梅(鰻1匹)2,300円(肝吸い付き)
白焼丼・鰻茶(鰻1匹)2,200円
蒲焼・白焼(鰻1匹)2,000円

要するに、鰻1匹2,000円、ご飯200円、肝吸い100円ってことなのでしょう。
単品だと肝吸いが150円だったと思ったので、お重にするとちょっとお得みたいです。

しばらくしたら、予約していたうな重の松が出てきました。
メニューには載っていませんでしたが、香の物もついてきました。

まずは鰻を箸で切ると、、、、、良い手応え。
関東風のふわふわ鰻であるのに、身はしっかりしている感じ。
そして一口いれると、炭焼き独特の香ばしい薫りの後に鰻独特の脂の旨さと肉の旨さが広がりました。
タレはやや薄味で鰻自体の旨さを生かすようにしているようでした。

とまあ、能書き垂れましたが、注文してから活鰻を捌き炭火で焼いているのだからマズイわけがない!
あまり期待をしていかなったことや、客が他に居なかったのもあるでしょうが、横浜で美味しい鰻が食べられるとは思いもしなかったですね。
横浜は鮨と鰻に関しては不毛地帯というのは過去のことのようです。

<参考リンク>
御食事処 スズキ
食べログ

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