早渕川を征く!

※この記事は、2006年9月の情報です。なお、CRはサイクリングロードの略です。

早渕川

  • 流域:横浜市青葉区美しが丘西~都筑区~横浜市港北区綱島上町
  • 延長:13.7 km

特徴

  • 第三京浜→河口:きれいな舗装の歩行者・自転車道である。
  • 上流に向かうに従って車道になったり、舗装がとぎれたりする。
  • 両岸をうまく使いわけると快適に走ることができる。
  • あざみ野と綱島をつなぐ。

早渕川全景

以下、上流から下流に説明していきます。

源流~あざみ野駅
早渕川の源流~あざみ野駅は住宅街や車道の間を流れるので、源流を制覇したい人以外この区間を走る意味はない。
またあざみ野駅の近くにある「四季芸術センター」に行くとしても駅前の通りを通った方が早い。

あざみ野駅~国道246号

実質的なスタート

早渕川サイクリングコースの実質的なスタートは国道246を過ぎてから。
それまではふつうに街中を抜けるだけ。
あざみ野駅~東名手前までは早渕川沿いに道はあるが、狭い上に放置自転車が結構ある。
また橋と橋の間の距離が短いため走っていてストレスがたまる。
そこで、駅から道沿いに赤線のルートを辿るのがベター(緑線は私がいつも使っている裏道)。
写真のように国道246号から早渕川に入る道は狭いが、246から車が入って来るので注意が必要。

国道246号~センター北

未舗装区間

矢崎橋から区役所通りまでは未舗装。しかも下流に向かうほど獣道のようになる。
そこで、舗装された道を通り、かつなるべくスムーズに行くには赤線のルートのように、矢崎橋からちょっと早渕川を離れて住宅街と田畑、フットサル場(フットサルクラブ横浜)の間を抜けていくのがいい。
※現在は舗装されてます。

工事中区間

区役所通り~歴博通りまでの早渕川沿いの道は現在工事中。
区役所通りに近い方は完成していて、かなり良い雰囲気になっている。この間が開通すると早渕川沿いを行き来するのが楽になる。
しかし、現在はまだ工事中なのでここも赤線のルートのように、ちょっと早渕川を離れてハングリータイガーや牛庵の前を通過して行くのがよい。
また、歴博通りを過ぎた後に早渕川と合流しますが、下って行くには左岸がよい。
後述するが、右岸は未舗装区間が存在する。

※工事中区間完成!(2007年5月の情報)早渕川も便利に。

矢橋周辺


早渕川でを快適に進むために一番重要な橋?は矢橋。
矢橋より上流の右岸、下流の左岸が未舗装区間。矢橋を覚えれば早渕川は制覇したも同然?
ただし、矢橋は車の行き来が結構ある上、ちょっとした太鼓橋になっていて見通しが悪いので注意した方がいい。

そして矢橋を通り左岸から右岸へ移り次の待橋まで下っていくと、右手に緑道の入り口がある。
ここを昇っていくと早渕公園に着き、港北ニュータウンの緑道へと行ける。

第三京浜周辺

新北川橋

新北川橋を過ぎると、早渕川の短いサイクリングロードが始まる。
鶴見川サイクリングロードまでの足慣らしといったところ。
ここから先は右岸でも左岸でもいいが、新北川橋から左岸のサイクリングロードに入る際に段差がある。

第三京浜周辺

バイク止め区間

これが悪名高き、早渕川のバイク止め。
これさえなければ、かなり快適に走れる。
場所さえ覚えれば、片側に一組ずつしかないのでどうにか我慢できる範疇。

1つ目は高田橋~峰大橋の間の右岸。
2つ目は吉田橋~新川橋の間の左岸。

なお、新北川橋からゴール手前の殆どの橋に言えるが、太鼓橋になっているので見通しがかなり悪い。

ゴール

新川橋を過ぎ、もう一つ橋を過ぎるとあとは鶴見川までわずか。
そしてゴールから先は鶴見川左岸のサイクリングロードへと続く。

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