トンネルを走る時は息を止めるべき?

長いトンネル、外気は禁物…NO2基準の50倍(引用元:YOMIURI ONLINE
高速道路の長いトンネル内で、ぜんそくなど呼吸器疾患の原因物質とされる二酸化窒素(NO2)の濃度が環境基準の50倍を超えることがあることが、東京大学や交通安全環境研究所の調査で分かった。

研究チームは「トンネル内では車内に外気を入れないように」と呼びかけている。

NO2は自動車や工場などから排出される。濃度は住宅や公園などで計測されているが、人が生活していない車道などでは環境基準が適用されず、ほとんど調査されていない。

調査は昨年4月~7月の平日昼間に行われた。計測器を積んだ車で首都高速や東名高速など約160キロ・メートルを走行、車内外のNO2の濃度を測定した。

その結果、高速道の大半で、国の大気環境基準(1日平均0・06ppm)を超過。交通量が多い長いトンネル内の濃度は特に高く、首都高速中央環状新宿線の山手トンネル(長さ約11キロ・メートル)内では、最大で3ppmを超えた。

通常のトンネルの調査ではないのでなんともいえませんが、長いトンネルだと基本的に同じだと思われます。
今年は、放射性微粒子も浮遊しているので、気をつけよっと。

RESPRO DACCフィルター付属(特殊炭素繊維フィルター) CITY MASK テクノバルブ付属 ウイルス・花粉対策

新品価格
¥5,400から
(2012/1/16 15:41時点)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする