回答55%「安全になった」 自転車と歩行分離

【滋賀】回答55%「安全になった」 自転車と歩行分離(引用元:中日新聞

歩道を自転車と歩行者に分けて通行できるようしたモデル指定を受けている大津、草津両市で行き交う市民らにアンケートしたところ、回答した55%が「安全になった」と答えた。国土交通省滋賀国道事務所(大津市)は、「一定の広さがある歩道は今後、自転車と歩行者が分離して使えるよう整備する」と説明している。

モデル地区は、大津市瀬田地区が1150メートル、草津地区が640メートル。国交省と警察庁が08年1月に指定した。幅約4メートルの歩道の中心に、カラーコーンを置き、歩道を色分けするなどして、その左右に自転車と歩行者マークの標識を掲げて通行区分を二分。道路交通法で自転車は車道を走るとされているが、安全性を確保している。

カラーコーン自体が危ない気が。
海外のように、歩道と自転車道の間に街路樹を置いたりした方がいいと思います。

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