川崎のひき逃げ犯 逮捕!

昨日記事にした、ひき逃げ犯ですが逮捕されました!

<追記>

川崎市母子ひき逃げ死傷事件 女には車めぐる別のトラブルも(引用元:FNN
神奈川・川崎市で自転車に乗っていた親子がひき逃げされ、1歳の男の子が死亡した事件で、逮捕された女には、車をめぐる別のトラブルがあったことがわかった。
神奈川県多摩警察署の駐車場には、小松裕子容疑者(61)が、事件当時乗っていたメルセデス・ベンツが保管されている。
車の前方左側のバンパー付近に、傷のようなものがあり、この傷は自転車と衝突した際についたものとみられる。
川崎市で11日、自転車に乗った親子がひき逃げされた事件では、「現場からベンツが走り去った。運転していたのは女だった」との目撃証言があった。
その証言が元となり、12日朝、同じ川崎市内に住む飲食店経営・小松裕子容疑者が逮捕された。
現場は、交通量の多い片側1車線の道路。
自転車に乗っていた加藤 美佐子さん(36)さんは、腕や顔などにけがをし、重傷を負った。
自転車の後ろに乗っていた次男の智仁ちゃん(1)は、頭などを強く打って死亡した。
2人を救護した人は「子どもは全然意識もなく泣きもしない。(お母さんが)トモ、トモと何回も呼んで…」と話した。
ひき逃げ事件があった当日、美佐子さんは長男を幼稚園へ送ったあと、智仁ちゃんを英会話教室へ連れて行くところだった。
警察の調べに対し、小松容疑者は「相手が勝手に車道側に倒れてきた。自転車にぶつかったかもしれないけど、人はひいていない」と供述し、容疑を否認しているという。
しかし、事故直後に2人を救護した人は、「(容疑者の車は)自転車にはぶつかってないと思う。お母さんは顔から足から手から…、ちょっと(車に)引きずられたのか傷がすごい」と話している。
事故現場近くの住民は「車通りが多いので、なるべく通らないようにしている。小さい子を連れていると、通るの怖いですね」と話した。
実は、小松容疑者には車をめぐる別のトラブルがあった。
小松容疑者と同じアパートに住む人は「いつも(うちの車に)『バーン』とやられて、何カ所も傷だらけで。(小松容疑者に苦情を)言ったことがあるが、逆ギレされて…」と話した。
自宅アパートの駐車場で、隣に止めている住人とドアの開け閉めや、車の止め方をめぐり、度々トラブルになっていたというが、その際、小松容疑者は、住人の注意を無視するような態度をとっていたという。
加藤さん親子をはねたあと、自らが経営する飲食店に出勤していたという小松容疑者。
小松容疑者の店の近くの人は「なんで神奈川県警が来ているのかなと。車の下を見たり、ベンツの…。(小松容疑者は?)いたよ。そこ(車のところ)に」と話した。
警察は、小松容疑者からくわしい事故の状況を聴くなど、調べを進めている。

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