自転車でマフェトン理論

今日もLSDをしてきました。
ママチャリに抜かされたよ(´;ω;`)ブワッ

さて、 マフェトン理論はフィリップ・マフェトン博士が考案したものです。
というわけで、フィリップ・マフェトン博士の著書を読んでみたのですが、、、、

微妙
マジで微妙としか言えません(´・ω・`)

結局、一言でいうとトレーニングはエアロビック運動でするのが良いってことだけです。
いやまじで。

付け加えると、炭水化物を取りすぎないようにねってことだけです。
(ますます自転車雑誌のダイエット特集に近づいてるwww)

なぜなら、運動をするには燃料が必要
その燃料は、主に、「グリコーゲン」と「体脂肪」
「グリコーゲン」は肝臓や筋肉に貯蔵され、「体脂肪」は皮下脂肪に貯蔵される
そしてグリコーゲンの素となるのは炭水化物である
故に、運動の燃料として体脂肪を使うためには、グリコーゲンを減らしておくべき
という理屈だそうです。

でも、食事における3大栄養素の比率が炭水化物4、脂肪3、たんぱく質3の割合というのは炭水化物が多すぎるような
「グリコーゲン」になるのは摂取した炭水化物の10%程度ってことだからいいのかな?
炭水化物を取らなすぎて運動できなくなるよりは、炭水化物もちゃんと取れってことなんでしょうね。

横道に逸れましたが、一番重要なのはエアロビック運動で、そのためのLSDだそうです。
そして、そのためにはよく自転車雑誌に載っているアレがよいそうです。
そう。180公式ヽ(´ー`)ノ

簡単に書くと、
心拍数が「170-年齢」~「180-年齢」に収まるようにする
※ただし自分の体力により上下加減を行う
ってやつです。
ちなみに、「170-年齢」というのは、療養中や療養後、もしくは投薬中の場合だそうです。
要するに、これが※なわけですねw

あと重要なのは、
最初は15分ほど時間をかけて目標心拍数まで上げていくこと、
目標心拍数に達したらそのままキープして運動を続けること、
最後運も15分ほど時間をかけながら心拍数を戻していくこと、
だそうです。
色々調べたら、30分しか時間がない場合は最初と最後の行為だけで良いようです。

とこんなわけになったわけですが、どっかのブログにあった120というのはなんなんでしょう??
謎です。
とりあえず、明日からもうちょっと心拍数をあげて自転車の乗ってママチャリに抜かされないようにしますヽ(´ー`)ノ

<参考書籍>
『マフェトン理論』で強くなる! 革命的エアロビックトレーニング(発売元:ランナーズ)
体脂肪を燃やすカラダになる! 新・実践 マフェトン理論(発売元:宝島社)