右折したら突然目の前にバイク@藤沢

自動車とバイク(モーターバイク)の事故です。
加害者の言い分がぶっ飛んでます(´・ω・`)

乗用車とバイクが衝突 バイクの男性死亡 神奈川・藤沢(引用元:msn産経ニュース)
4日午前8時5分ごろ、神奈川県藤沢市大庭の信号機のある市道交差点で、バイクで直進していた近くに住む会社員、菅野拓也さん(27)が対向から右折してきた乗用車にはねられた。菅野さんは胸などを強く打っており病院に搬送されたが間もなく死亡した。

県警藤沢北署は自動車運転過失傷害の現行犯で、乗用車を運転していた同県茅ケ崎市浜竹の会社員、川島啓子容疑者(40)を逮捕した。

同署によると、川島容疑者は容疑を認め、「何台か右折待ちでやり過ごした後、もういいと思って右折したら突然目の前にバイクがあった」などと供述しているという。

右直事故の原因をいくつか考えると、

  1. 単なる前方不注意(前方不注視)
  2. 対向車について車しか頭にない
  3. モーターバイクの速度を見誤った(錯覚によるスピードの過少評価)。
  4. モーターバイクが止まってくれると思った。

があげられると思います。

「何台か右折待ちでやり過ごした」→「もういい」はどれに当てはまるのでしょうか。

自転車に乗っていると、4は男性が多い、1、2、3は女性が多いような気がします。
そして、何台かやり過ごしたと言ってるので、1ではないと思います。
また、バイクがいることは分かっていたとも言ってないので3ではないと思います。

とすると、2のような感じですが、バイク乗りとしは怖いです(´・ω・`)
これはバイク側からは避けようがないんですよね・・・

<おまけ:女の運転・サウザーの定理>
『退かぬ!』
何が何でもバックをしない。
狭い道でのすれ違いで、自分が下がればすれ違えるのに絶対に下がらない。
壁に突っ込んでガリガリ異音がしているにもかかわらず、さらに前進しようとする。
自分が一方通行を逆走している場合でも
「バックできないんでそちらが下がってもらえます?」と平気で言う。

『媚びぬ!』
周りの車両・歩行者に対して気配りをしようという気持ちが一切無い。
他人を危険な目に遭わせてもなんとも思っていない。
車を停めるときでも
「ここに停めたら車両・歩行者の通行の邪魔にならないか?」
「ここに停めたら建物への人の出入りの邪魔になる」
など停めてもいい場所かどうかを考えない。
世の中は自分を中心に回っているというような思考を持っているようだ。

『省みぬ!』
事故を起こしそうになった。または事故を起こしてしまった。
狭い道や車庫入れのときに車体を壁に擦ってしまった。
メンテナンスを怠って故障した。調子が悪くなった。
このようなときに
「自分のどんな行動がそういう事態を引き起こしたのか?」
という自らを省みる行為をしない。すべて他人のせい。

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