サイクルヨーロッパジャパン控訴@自転車転倒事故訴訟

予想通りといえば予想通りの展開です。
以前、紹介した「自転車転倒事故訴訟で損賠命令@東京地裁」で被害者救済をしようという判決が出ましたが、被告の当該事故車両を輸入・販売をした「サイクルヨーロッパジャパン」が控訴しました。

輸入元が控訴=自転車転倒事故訴訟(引用元:時事ドットコム
イタリアブランド「ビアンキ」の自転車で走行中に前輪部分が外れて転倒し、手足がまひする障害が残った茨城県つくば市の無職中島寛さん(63)らが輸入元のサイクルヨーロッパジャパン(東京)に損害賠償を求めた訴訟で、同社は29日、計約1億8900万円の支払いを命じた一審東京地裁判決を不服として、東京高裁に控訴した。

ただし、この控訴はおそらく被害者救済をしないというわけではなく、おそらく内部の求償の問題でRSTに訴訟告知を行うのではないかと思われます。
それだったら加害者側で一度にやれよとも思うのですが、一審でも訴訟告知をしていた可能性があるのでその辺りの詳細はわかりません。
一審の判決文が手に入ったら見てみたいと思います。

しかし、企業イメージを考えたら本当に控訴すべきだったんですかね?
もっと上手い手段はなかったんですかね。訴訟手段という意味ではなく。

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