鶴見川青少年サイクリングコース 2013年10月

<鶴見川青少年サイクリングコース>
起点:横浜市青葉区鉄町の常磐橋
終点:横浜市都筑区川向町の第三京浜高速道路橋の下
全長:11.8km

wikiでは起点と終点が逆になってますが、標識は横浜市青葉区鉄町の<常磐橋>が起点となっているので当サイトでの起点は<常磐橋>とします。
また、この記事を読む際にには、別のブラウザウィンドウで地図を開いておくとわかりやすいと思います。

まず、横浜市青葉区鉄町の常磐橋とは、青葉台駅に向かう環状4号線に架かる橋です。
この左岸(上流から下流を見て左手)に起点の標識があります。

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そして、この起点の横には周辺マップがあり、様々な近隣スポットの紹介がされています。
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起点付近のサイクリングロードは、補修があまりなされておらず凸凹です。
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「神奈川県立市ヶ尾高等学校」が正面に見えてくるあたりまでいくとサイクリングロードがまともになります。
(従って、この辺りまでは横を走る上麻生線を走る方が気持ち良いです。)
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「市ヶ尾高等学校」の横には、アンダーパスと並び鶴見川CRの特徴である川辺に降りられる場所があります。
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夏休みにはお子ちゃまたちで賑わってます。

そのまま<国道246号>を過ぎると、<東名高速道路>の下に、鶴見川沿いの道で2つあるうちの1つのトンネルにさしかかります。
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が、ここが実はくせ者。
出口付近が車道との関係でブラインドっぽいくなっているのです。
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当然ですが、ここでは年に数回接触事故の看板を見かけます。
ご注意を!

もっとも、このような死角?を過ぎると鶴見川沿いの道では珍しく色とりどりの花が迎えてくれます。
おそらく近所の方が植えて下さっているのでしょう。
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そして、その先に進むと、今は亡き「養豚場」跡地にたどり着きます。
以前はここを通ると養豚場のかほりがしていたのが懐かしです。。。
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横浜市営地下鉄グリーンラインの高架下をくぐってしばらくすると、左手に横浜市営地下鉄の「川和車両基地」や「川和遊水池管理棟」が見えます。
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そのまま走っていくと、<中原街道>手前でアンダーパスがあり、アンダーパスを通るのが正式な「鶴見川青少年サイクリングコース」のルートです。
しかし、ここから先は道が狭い上に歩行者の生活道路になっているので非常に走りにくいです。
というわけで、アンダーパスを通らずに<落合橋>の上に出て、交差点と橋を渡り右岸に移動します。

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そして走り難い左岸と異なり右岸はというとこんな感じです。
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<鴨居駅>脇を過ぎてもこんな感じです。
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このサイクリングロード右側の樹木は全て桜で、春になるととても素晴らしい花を咲かせます。

このようにとても素晴らしい右岸なのですが、一つ問題が。
正式なサイクリングロードである左岸と違ってアンダーパスが存在しないのです。
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というわけで、終点の第三京浜下へ行くには道路を渡らなければなりません。
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道路を渡った先のサイクリングロードもやはり舗装が綺麗
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第三京浜下までいくとゴールです。
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そしてこの先に一部砂利道やら、段ボールハウスやら、一部舗装されていない区間がありますが、そのまま進むと「新横浜公園」すなわち「日産スタジアム」につき、新横浜まで行けることになります。
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左岸からだと長い砂利道があったり、またそれを回避するためには迂回ルートを使わないといけないので新横浜まで行く場合には途中で右岸に移動した方が便利です。

もっとも記事のタイトルが「鶴見川青少年サイクリングコース」なので、本来の左岸ルートも一応チェックしてます。
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左岸も最後の区間は舗装が綺麗なんですよね。

で、これが第三京浜下の本当のCRの終点です。
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しかし、さきほどの右岸の終点より先と比べるとやはり見劣りしてしまう左岸なのでした。

P9240109

より大きな地図で 鶴見川青少年サイクリングコース を表示

以上より、正統な?「鶴見川青少年サイクリングコース」を楽しみたい方はずっと左岸を、
快適な走りや、「新横浜」の先まで行きたい方は途中から右岸を使うと快適になると思います。

<参考リンク>
wiki(鶴見川サイクリングコース)

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