お金をかけずに禁煙を成功させるための3つの条件

2週間以上、記事の更新をしていませんでした。
禁煙を再開し色々と戦っていたからですw
ひとまず2週間以上経ち成功といえるので記事の更新も再開ヽ(´ー`)ノ
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禁煙を「再開」したわけ

以前、「禁煙と自転車 」という記事で禁煙は簡単と書きました。
実際、それほど困難ではないので自分の周囲にも禁煙を勧めています。
今回は禁煙できないという友人の付き合いで一緒に禁煙しました。

当初は9月に禁煙を開始する予定でしたので8月から喫煙を再開。
しかし、どうしても無理そうという友人の願いにより12月に延期。
仕方なく、12月まで喫煙も延長(´・ω・`)

どう考えて中毒性を増させるための友達の策略なのですが・・・・
条件が整えば禁煙自体はそれほど難しくないのでいいんですけどね。

禁煙するための3つの条件

というわけで、さっそく条件をリストアップ
一番最初に禁煙に成功したときにやったことです。

  1. 灰皿、ライターなど煙草関係のものは全部捨てること
  2. 3日間、全くなにもしない休みを作ること
  3. 1週間、もらい煙草をできる環境にいないこと

 
どうでしょうか?
以下、条件の詳細と理由を述べます。

煙草関係のものは全部捨てる

禁煙するにあたり、一番の敵は自分自身です。
自分を信じちゃいけません

最初の3日間に「一本だけ」ということが起きないように全部さっぱりと捨てましょう。
当然、携帯灰皿や100円ライターなどもです。
もう一度いいます。自分を信じちゃいけません

3日間、何もしない

まずは、3日間外に出ないで済むように、食料・飲み物などを調達しておきましょう。
なぜなら、外に出る機会=煙草買う機会です。
そういう機会を全部潰しましょう。

何度もいいますが、自分を信じちゃいけません
理想は、3日間引きこもってひたすら寝ることです。
外に出たら負けですw

私は三連休のあるときを狙ってやります。
今回は、12月の21~23の連休を使いました。
もちろん、ずっと寝てました。

もっとも、喫煙期間が長い人はこの3日間の煙草の毒抜きで、吐き気、倦怠感、寒気など色々な症状が出て起きてる方が大変だと思いますが・・・

1週間、もらい煙草をしない

3日間引きこもって毒抜きした後の一週間は、数時間おきに突発的に襲ってくる「一本だけ」病に悩まされます。
そこでのメインの敵は自分ではありません。

一番の敵は自分ですが、2番目の敵は喫煙者の友達です。
なぜだか煙草仲間というのは妙な結束の強さがあります。
そしてそれは禁煙のときに一番発揮されます。

普段もらい煙草をされるのを好まない人間でも、禁煙してるというだけで「一本くらいならいいじゃん」とか言ってもらい煙草をさせようとしますw

また、「3日間やめられたんだから、一本くらい吸っても大丈夫だよ」と言ってる本人自身が絶対に大丈夫じゃないと分かっていて煙草を渡してきますw

1番目の敵である「自分」と2番目の敵である「喫煙者の友達」を遭遇させないことが大事です。
こいつら容易に共闘してしまいますからw

禁煙で重要なこと

というわけで、以上の条件を3つともみたし今回もまた禁煙に成功しました。

ただし、自分だけ
友達は失敗しましたw
もらい煙草の罠に自分からハマりにいってましたw

ただ、3日間やめたことによって友達も煙草のニコチンなどの中毒性は解消してたんですよね。
つまり禁煙で怖いのは、煙草そのものの中毒性より、食後のあとの一服などの習慣性なんだと思います。
人間なかなか癖は抜けないってことですね。

私の提案する禁煙方法のキモは、一言でいえば習慣性の排除です。
煙草を吸ってなかった状態の習慣を戻すことです。
したがって、「ここまで頑張ったのだから1本くらい吸っても大丈夫」なんてことは絶対にありません。

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